pagetop

“うさんぽ”を成功させる準備と秘訣ってあるの?

最近よく耳にする”うさんぽ”。
うさぎさんを、お外で散歩させることですね。

うさぎさんは普段室内で生活している動物なので、
お外に出ることはほとんどありません。

あるとしたら定期検診や爪切りなど、
病院などに行く時くらいでしょうか?

うさんぽは、うさぎさんが外で思い切り走り回ることができるので、
うさぎさんにとってストレス発散になります。

しかし、いくつか気をつけてあげなければ、
うさぎさんを危険な目に合わせてしまうことになります。

うさぎさんと楽しくうさんぽするために、
うさんぽで気をつけなければいけないことを学びましょう!

うさんぽに必要なものってなに?

まずは、外に連れ出してあげるためのキャリーバッグが必要です。
車でお散歩する公園に行く場合や、
公園内の安全な場所まで移動するために使用します。

うさぎさんが勝手にどこかに走って行ってしまわないために、
ハーネスとリードも必要になります。

ハーネスはうさぎさんの体に装着しますので、
嫌がる子もいます。

うさんぽをする前に、
自宅などでハーネスを嫌がらないか、サイズは合っているか
しっかり確認しましょう。

普段食べている牧草と、ペレット少量、
そして、お水を持つことも忘れないでください。


お散歩中にお腹を空かせて、
変なものを食べてしまっては大変です。

うさんぽしたあとのうさぎさんは、
土やほこりで見た目以上に体が汚れてしまいます。

汚れを綺麗に落としてからおうちに帰ることができるように、
うさぎさんの体を拭くタオルと、毛を整えるブラシも持参しましょう。

だいたいこのあたりの物が準備できていれば、
うさんぽに問題はなさそうです。

何歳からうさんぽしていいの?

生まれて間もないうさぎさんは、もちろん連れて行ってはいけません。
だいたい生後6ヶ月くらいの、うさぎさんの体がしっかりと出来上がった頃から行いましょう。

うさんぽは1年中、どんなときでもしていいの?

うさぎさんは暑さに弱い動物です。
なので、夏場のうさんぽは避けたほうが良さそうです。
涼しい室内で快適に過ごさせてあげましょう。

また、寒すぎる時期も避けてあげたいところです。

だいたい外気温が20度〜25度くらいの時にしてあげると、
うさぎさんも快適にお散歩できるでしょう。

また、日光が強すぎる日も避けてあげたほうが良さそうです。
これもうさぎさんが暑さに弱いということがあるからです。

雨の日はうさぎさんが濡れてしまいます。
うさぎさんは濡れた体をよく乾かさないでいると、皮膚の病気にかかってしまいます。
なので、雨の日も避けるようにしましょう。

どんなところでお散歩させるの?

うさんぽに適した場所は、
緑が多く、広い公園です。

道路のようなアスファルトだと、
うさぎさんが石などでケガをしてしまうことがあります。

また、草むらに埋もれてしまっているゴミなどを
うさぎさんが口にしないように気をつけてあげなければいけません。

できるだけ短い草の生えたところで、うさぎさんから目を離さないでお散歩させましょう。

公園についたらまず何をすればいいの?

うさぎさんにハーネスとリードをつけてあげましょう。
キャリーバッグからうさぎさんを出したら、無理に歩かせたりしてはいけません。

初めてくる場所や、初めて見る景色に
うさぎさんはびっくりして、警戒しているはずです。

うさぎさんがその場から動かない場合は、
うさぎさんの様子をしっかりと観察してあげて、うさぎさんが自分から歩き出すまで、待ってあげましょう。

うさんぽ中に気をつけなければいけないことは?

大きな公園だと、犬や他の動物をお散歩させている人が多くいます。
もしもの事故を防ぐためにも、
なるべく他の動物には近づけないほうが良いでしょう。

また、害虫にも気をつけたいところです。
見えないダニやノミにも気をつけたいので、
うさぎさん用の防虫スプレーを使ってあげると良いでしょう。

まとめ

うさぎさんのためと思って行ったうさんぽで、
うさぎさんを病気にかからせてしまったり、
他の動物とのトラブルでケガをしてしまうこともあります。

うさんぽをするときは、
この記事で読んだことを守って、
あなたのうさぎさんのペースで行うように心がけましょう!

うさぎさんのこんなことが知りたい!
うさぎさんのこれってどうなっているの?

うさぎさんに関するあなたの疑問に、みみピクがお答えします!

こんなことが気になる!ということがあれば、ぜひ教えてください。

→ うさぎについての疑問を送る